パーカーの発達支援ブログ

現役の児発菅が、発達障がい育児の悩み・問題解決のヒントをお伝えします!

発達の知識・子育て経験0の未婚男性が「人間関係の基本」に気付き、人生を変えた物語

 

国家資格職に就くも2年足らずで 

ドロップアウト

 

ひょんな事から飛び込んだ 

児童デイの世界

 「今度こそ!きちんと働く!!」

決意するも、挫折に次ぐ挫折

 

人生再起のチャンスは、

利用者の子とそのお母さんから

 

発達の知識ゼロ、

育児経験なしの未婚男性が、

 

  「人間関係の基本」に気付き、

人生を変えた逆転ストーリー

 

 

こんにちは、

パーカーです!

 

今回は、

子どもの関わりとは

無関係だった私が、

 

人生を変えるまでの経験を

包み隠さずお話したいと思います!

 

正直、自分の過去を曝け出すのは

 

非常に恥ずかしいし、

紆余曲折あったのでちょっと辛い

 

できれば知られたくない。

 

なぜなら、私がいかに、

 

根気がなく、覚悟もなく、

親に迷惑をかけてきた人間か、

 

全部バレてしまうから・・・

 

ですが、私は

あなたにも是非、

気づいて欲しい。

そして、 

 

「私もできるかも!」

 

と、

 

自信や可能性を感じてほしい。

 

子どもと向き合う姿勢や、

伝え方・見方などが

変わっていけば、

 

お子さんと、

 

良好な関係を築き、

親子とも自己肯定感が上がり、

自立・自律心が育っていきます。

 

育児経験ゼロの私ができました。

 

ママさんなら、

きっとさらに良い関係を築ける!

 

そう確信し

思い切って記事にいたしました。

 

子育てに

悩んでいる方、疲れてしまっている方、

 

親としての

自信を失ってしまっている方、

 

私の過去を知って、

自信を取り戻して下さい!

 

 

    遅れに遅れた

         社会人スタート

 

   あるのは国家資格と

    「役に立ちたい!」

         その気持ちだけ、

 

私の社会人スタートは、

理学療法士の資格を取得し、

就職した総合病院からでした。

 

ですが、実はこの時点で、

 

人より遅れてのスタートでした。

 

一浪して入った大学を卒業後、

就職に悩んだ末、親に頭を下げ

専門学校に進学し取得した資格です。

 

すでに、

 

親には多大な迷惑をかけています。

 

 

ですが、

資格を取る道のりも

決して楽ではなかったので、

 

入職した時点では、

 

「やっと社会人になれた!」

 

「専門知識・経験を生かして

役に立とう!」

 

と意気込んでいました。

 

幸い、良い先輩たち、良い同期に恵まれ、

 

大変でしたが、仕事はわりと順調。

彼女もできました。

 

人生初の一人暮らしにも慣れ、

 

やっと大人になれた実感を得ました。

 

そんなこんなで比較的、

順風満帆な社会人スタートを切りました。

 

 

しかし、

 

問題が起こり始めたのは、

二年目になってからでした。

 

       ストレス過多で

      適応障害になり休職

 

       理学療法士

             ドロップアウト

 

順調なまま一年目を終え、

そのまま二年目を迎えました。

 

新人が入り、先輩の手が少し離れましたが、

 

そのぶん、

解決しなければいけない課題、

専門性を生かした意見、

 

いち理学療法士として、

 

求められるもののハードルが

一気に上がりました。

 

特にキツかったのが、

毎日のミーティング。

 

担当の患者さんについて、

自分の意見を伝え、

それに対して先輩たちからの意見がとぶ。

 

この時間帯がほんっっっとに地獄でした。

 



二年目でも先輩からすれば未熟。

考えを伝えても、

 

容赦ない鋭い意見が返ってきます。

 

常にミーティングで頭がいっぱい、

ミーティングをどう乗り切るかに

労力を費やす日々が続きました。

 

次第に、

 

先輩たちと話す事、

会う事がストレスになり、

仕事へ行く事自体が憂鬱になりました。

 

それでもどうにか、

半年間は耐え抜きました。

 

ですが12月のある日、

精神のキャパが限界を迎えました。

 

ある瞬間に

 

「もう無理だ・・・」

 

確信しました。

 

 

すぐに、

心療内科を受診し、経緯を話すと、

 

適応障害」の診断でした。

 

主治医に診断書を書いて頂き、

休職する事となりました。

 

この時点で、「理学療法士は辞める」

そう決めていました。

 

ですが、すぐに親には言えませんでした。

 

大学の後、専門に行かせてもらい、

やっと社会人になった矢先、

 

二年も経たずに挫折。

 

悔しさ、無力さ、申し訳なさ、罪悪感、、、

様々なネガティブ感情に苛まれ

最悪でした。

 

一番辛かったのは、

 

”自責感”

 

 

「自分はなんて無能で、

覚悟のない社会不適合な人間なんだ」

 

と、自分を責めました。

 

     たまたま紹介された

          児童デイで

          才能開花??

 

病院を退職し、1・2ヶ月自宅療養し

体調は戻りました。

 

その間の生活費で、

貯金が底をついたので、

ハローワークを訪れました。

 

そこで紹介されたのが、

 

放課後等デイサービスでの支援員

 

放課後等デイという言葉自体、

この時、初めて聞きました。

 

 

ですが、

生活費を稼ぐため、

 

よくわからないまま就職。

 

正直、子どもと関わる事自体、

苦手意識がありましたが、

 

関わってみると、

 

意外に向いていました。

 

「子どもと遊ぶのが楽しい!」

「会話すると、子どもに戻った感じ!」

 

つい数ヶ月前まで、人生のどん底にいたのに、

 

本来の自分を取り戻すどころか、

少年の心を思い出しました!

 

 

            才能を活かす場所

          今度こそ役に立とう!

         でも、大きな壁が

 

大っ嫌いだったミーティングともおさらば。

 

どころか、まだその当時は、

児童デイに理学療法士がいる事自体、

珍しかったので少しエリート扱い。

 

ストレスも少なく、

良い再スタートを切りました。

 

 

ですが、転職して数日後、

 

そう甘くない現実を

突きつけられました。

 

特別支援学校に通う児童が、

多い事業所でしたので、

 

・言葉のおうむ返し

自傷・他害

・衝動的な行動に追いつけない

 

発達障がい児の特性が

顕著な子たちが通っていました。

 

なので、

 

コミュニケーションの壁

 

にぶつかりました。

 

 

特性を理解していなければ、

パニックを起こしてしまうし、

イライラして叱ったり、

 

どう関わっていいのか、

悩みに悩みました。

 

ですが、ある日、

子どもたちと公園へ行きました。

 

衝動行動が目立つ男児

担当になりました。

 

公園内とはいえ、通路や駐車場など

ところ構わず走りたい放題。

 

その時に気づきました。

 

コミュニケーションができなきゃ

命を危険に晒してしまうかも、

 

 

当然、そうなれば、

 

多くの人に多大なる迷惑を

かけることになる。

 

この気づきをきっかけに

 

子どもたちの事を理解し、

真剣に関わる事を決意しました。

 

      試行錯誤の日々

          でも

        失敗の連続

 

先述の通り、

子どもと遊ぶのは得意でしたので、

仕事自体は楽しめていました。

 

ですが、

 

・指示を通したい時

・問題行動を起こした時

・喧嘩した時

 

など、困り事が起きると、

自分で解決できず先輩に

助けてもらっていました。

 

その度に、

 

未熟さを痛感し、

小さな挫折を何度も味わいました。

 

 

また、保護者からは、

 

「やってる事、何の意味があるんですか?」

「その対応ってどうなんですか?」

 

とクレームを受けることも度々。

 

ある日には、

「〇〇時に電話くるから対応して」

と社長から言われ、一日ビクビクしてました。

 

いざ電話で対応すると、

 

一時間半延々とクレームを聞かされる。

 

 

さらに、

管理者を任された事業所では、

 

他害事故が毎日のように発生。

 

その度に、

状況説明し保護者に謝罪。

 

社内の会議の議題に挙げられ、

 

責任を感じました。

 

転職し今度こそ、

 

子どもたちと真剣に向き合おう!

 

一念発起しましたが、

失敗の連続でした。

 

 

    突然の出会い

     私を救ったのは

       利用者の親子

 

失敗をたくさん経験した挙句、

コロナも重なり二度目の転職を決意し、

別の児童デイに勤めることにしました。

 

ですが相変わらず、

うまくいったりいかなかったり

 

成功と失敗を繰り返す日々です。

 

そのまま数年が経ったある日、

変わるきっかけとなる

出来事がありました。

 

 

そのきっかけをくれたのは何と、

 

利用者の男の子とそのお母さん!

 

でした。

 

その男の子Aくんは、

 

・環境の変化に弱い

・不安を抱きやすい

・完璧主義

・衝動的な行動

・強い癇癪

 

など、ASDADHDの特性を

併せ持つ年長の男の子。

 

 

私は人事異動してきた先で、

このAくんと出会いました。

 

予め特性を聞いていたので、

 

好かれないのを覚悟していました。

 

ところがどっこい!

 

なんと好きなキャラクターや興味関心が

私と丸かぶり。

 

Aくんと私はすぐに意気投合!

 

すぐ懐き初対面の日は、

くっついて離れませんでした。

 

 

その日の療育終わり、

Aくんのママさんに、

様子など伝えました。

 

とっても安心し、喜んでくれました。

 

その場で信頼感を得たのか、

 

お母さまの方から育児の悩みを

打ち明けてくれました。

 

幼い頃から特性が顕著で、

どう対応して良いかわからず

 

ずっと悩んでいたそうです。

 

 

私は、アドバイスとして

支援者としての"心構え"を

お伝えしました。

 

当たり前に思ってる事を

さらっとお伝えしたのですが、

 

お母様にとっては、

 

発想の転換だったようで、

 

真剣に話を聞いて下さいました。

 

この経験から、

 

私の心にも変化が起きました。

 

 

私を慕ってくれるAくん、

真剣に話を聞いてくれるお母さん、

 

「この親子の役にたちたい!」

 

と、人生ではじめての感覚、

まるで使命感のような感情

が湧き出てきました。

 

児童デイに携わり約6年。

 

私は初めて、

 

真剣にこの仕事と

向き合い始めました。

 

 

 

         明るい兆しが!

       ほんの些細な

 

             小さな事が

             誰かの役に立つ

 

Aくんのママにやり取りから、

 

「当たり前に思っている事が

誰かの役に立つ」

 

これを、

身を持って実感しました。

 

それから、

私の行動は一変しました。

 

Aくんのママだけでなく、

他のママさん達と向き合う姿勢も

大きく変わっていきました。

 

 

少し自信がついたんだと思います。

 

「何か少しでも、

自分が知っている事を伝えて、

力になりたい!」

 

その一心で、

一人一人と向き合いました。

 

中には、

私の一言で肩の力が抜け、

涙目を浮かべる方もいらっしゃいました。

 

嬉しかったです。

 

「役に立てている!

力に慣れている」

 

と、心の底から思えました。

 

 

専門知識を生かして

人の役に立ちたい!

 

そう意気込んで社会人になった

あの日からもう数年。

 

失敗・挫折の方が断然多かったですが、

ようやく思いが実現し始めました!

 

しかし、私の思いは

これだけに留まらず、

 

「もっと多くの人の

役に立ちたい!」

 

という欲が出てきました。

それを行動に移すべく、

 

さらなる一歩を踏み出しました!

 

 

      感謝の声

       高評価・ 好印象

             実を結び始めた!

 

その新たな一歩が、

 

"SNSでの情報発信"です!!

 

児童福祉に携わってきた年月で

学び、培ってきたもの、

 

「発達児との向き合い方、関わり方」

 

「子育てに生かせる

困った時の対応方法」

 

など、

当たり前にやっていた事でも、

言語化してまとめ、情報発信しました。

 

 

始めは、Instagramのフィード投稿から。

 

でも、

 

やはり無名の個人が

情報発信するなど無謀な挑戦・・・

 

と、思いきや!!

 

 

始めから、

 

フォローバックや

“いいね”が沢山!

 

Instagramを開くたびに、

複数の通知がきているという事態!

 

嬉しかったのは、

皆様からのDMの声。

 

「大変、参考になります!」

 

「勉強になります!!」

 

「偉大なお方の考えを

聞くことができました!」

 

「パーカーさんの寄り添い方、

素敵です!」

 

これらは、

実際に頂いたメッセージの一部。

 

嬉しい限りです。

 

 

ありがたいことに、

 

フォロワー数も着実に増え、

現在は1500名を超えました!

 

また、

公式LINEも始め、毎日のように

友達追加して下さる方がいらっしゃいます。

 

こちらでは、チャットを通して

皆様からのお悩みに、

 

直接、お答えしております!

 

知らなかったのですが、公式LINEでは、

直接のやり取りは珍しいみたいで、

驚かれましたが、好評です。

 

この記事の最後にリンク貼るので、

お悩みの方は是非!!

 

 

そんなこんなで、

真剣になってからは、

今のところ順調。

 

情報発信を初めて、

まだ4ヶ月ほどですが、

あることがわかってきました。

 

              結局は

        人間関係の基礎

 

          ”関心を示す”

       親子でも基礎は一緒

 

情報発信をしながら、

気づいたら療育の現場では

児童発達支援管理責任者。

 

自然と発達に関して、

詳しくなっていたりもしますが、

 

私の発信では、

専門用語を極力少なくしています。

 

それは、

この一連の活動を通して

気付いたが事があるからです。

 

 

子育ては、

 

愛情をどれだけ注ぐか。

 

これが、シンプルですが、

最も大切な事なのではないのか、

と気づきました。

 

愛情=関心を寄せる、関心を向ける、

と言い換えてもいいかもしれません。

 

関心を持つと、

 

行動を”よく見る”

 

話しを”よく聴く”

 

話しを”よく理解する”

 

”よく触れ合う”

 

など、

接し方、関わり方が変わってきます。

 

 

よく見ると、「関心」とは、

 

”心”から”関わる”と

 

書きますね!?

 

心は「愛情」、

愛情を持った関わり方は、

子どもにも伝わります!

 

 

なので、私が伝えたいのは、

愛情・関心を示すには、

どうしたらよいか、

 

そのための、

 

心構え、対応方法など

 

そしてもう一つ、

伝えていきたいことが、

 

あなたは一人じゃない

一生に考えましょう!

 

ということ。

 

 

発達障がいは、

近年、よく知られるように

なってきましたが、

 

お医者さんでも

まだわからない事だらけ、

 

ママさんたちを始め、

みんなが悩み、苦労するのは当然。

 

私も日々、悩みますからね。

 

ならば、

 

一緒に悩みましょう!

一緒に考えましょう!

 

なんなら

一緒に育てましょう!

(ちょっと言い過ぎ?!)

 

 

だって、

専門家でもわからないんですから。

 

その為、公式LINEで、

 

直接のやり取りをさせて頂いてます!

 

一人で悩まず、自分をせめず、

抱えている荷を分かちましょう!

 

            

          絶対に

      あなたにもできる!

 

      親子の絆は

      何にも勝り強い!!

 

こうして過去を振り返ってみると、

 

私は、

 

「役に立ちたい!」

「誰かを幸せにしたい!」

 

そんな思いだけは、

ずっとあったようです。

 

 

でも多分、

 

「自信がなかった」

「自分の力を信じてなかった」

 

”思い”だけを胸に、

スタートした社会人生活。

 

ですが、スタートの時点で、

 

すでに自信は削がれていた。

劣等感に苛まれていた。

 

人より遅いスタートを切ったから、、、

 

 

スタートした後も、自信を失う一方。

 

でも、

 

「誰かの役に立ちたい!」

 

この思いだけは失わなかった。

失わなかったからこそ、

思いが実現する瞬間が訪れた。

 

あなたにだって、あります。

いや、絶対にあります。

私と同じ思い。

 

「我が子に幸せになってほしい」

 

真っ直ぐなその思いは、

失いかける事はあっても、

完全に失うことはないはず。

 

親子の絆って

それだけ強いと私は考えています。

 

 

ならば、

 

お子さんは必ず、

幸せになります!

 

人との関わりの根本、

 

”心を持って、関わる事”

 

これが世界一、上手に、より深く

できるのが親なのですから。

 

 

他から何言われようが、

自分の子を信じてあげる覚悟、

 

そして、

自分の可能性も信じてあげる勇気。

 

この長い記事を読んでくれた、

強い意志あるあなたには、

備わっていないはずがありません。

 

あなたならできる

 

子ども、そしてあなた自身の

明るい未来を目指していきましょう!

 



 

Instagram

 

Login • Instagram

 

▼X

 

https://twitter.com/ppaka716

 

▼公式LINE

 

https://lin.ee/aIeoCHC

 

 

こちらのフォローもお願いいたします。